そうめんができるまで



三輪の里はそうめん発祥の地。

昔ながらの“手延べ”が厳しく守られています。





延べそうめんは、11月から3月にかけての寒
期に2日間の工程を経て作られます。その後、素麺蔵
に収め保存。これはそうめんが高温多湿の梅雨期を越
すことで、コシや風味が高まる効果を利用したもので
“厄をこす”といいます。

味を大切にした当社の製品は、じっくりと蔵で熟成させ、
この夏に二回目の梅雨を越す古物(ひねもの)と、三回目の
梅雨を越す大古物(おおひねもの)を出荷しています。