享保2年創業 素麺一筋290余年。手延べの伝統を受け継ぐ、三輪そうめん山本。

美味しく食べるには?

そうめんの上手なゆで方

山本の手延べそうめんは、コシがあって、時間がたっても茹でのびしにくいのが特徴ですが
そうめん本来の美味しさを味わっていただくためにも以下の上手なゆで方のポイントをお教えします。

たっぷりの湯で強火でゆでるのがコツ

たっぷりの湯で強火でゆでるのがコツ


たっぷりの湯で強火でゆでるのがコツ

大きな鍋にたっぷりの湯(3リットル以上)を沸騰させ、そうめんの束を解いて一度にパラパラと入れ、強火のまま泳がせるようにして、箸で素早くかきまぜます。少ない湯でゆでると、団子のように固まりやすく、せっかくの風味が落ちてしまいます。
<4人前・4~5束(200g~250g)の場合>(5束で3リットル以上のお湯が、目安です)

強火でゆで時間を計ってゆでます

強火でゆで時間を計ってゆでます


強火でゆで時間を計ってゆでます

そうめんをいれてからふきこぼれないよう強火でゆでます。その後、ざるにあけて湯を完全にきります。
※にゅうめんや炒め物にする場合は、あとで火を通すので固めにゆでます。
※そうめんは、細さによってゆで時間が変わりますのでお気をつけ下さい。
 ・白  髪  約30秒
 ・白  龍  約1分
 ・当社標準麺 約1分30秒

ゆでたてを流水でしっかりもみ洗い

ゆでたてを流水でしっかりもみ洗い


ゆでたてを流水でしっかりもみ洗い

そうめんをゆでると独特のぬめりが出るのですばやくザルにあげ、流水でさまします。
完全にさめたら、麺を両手にはさんで流水でもみ洗いします。ぬめりがとれて、麺につやとコシがでます。
その後しっかり水切りをすれば、のびたり水っぽくならずに仕上がります。

※調理後はお早めにお召し上がり下さい。

そうめんの保存について

そうめんは、保存食品ですが、非常に湿気をきらいますので、保管の状態によっては、品質の保持期限内であってもカビや虫が発生する可能性があります。そんな事を防ぐためにも、きちんとした条件で保管するよう心がけましょう。
1.風通しの良い、乾燥した場所に置いてください。(床下収納庫や押入の中などは避けた方がよいでしょう)
2.そうめんは他の香りを吸収しやすいので、石鹸や化粧品の近くには置かないで下さい。
3.天気の良い日にそうめんを箱から出して、数時間陰干しをしていただくと、虫やカビはつきにくくなります。

おいしい名脇役「つゆ」

基本のつゆ

基本のつゆ


基本のつゆ

みりん1/2カップを沸騰させ、しょうゆ1/2カップ、水2カップ、削りかつお 1/2カップを加えます。再び沸騰したら火からおろし、布でこします。2時間ほどおくと味がなれます。

ごまつゆ

ごまつゆ


ごまつゆ

みりん・しょうゆ・削りかつお各 1/4カップ、 水1・1/4カップで基本のつゆと同様につゆを作ってさまします。白ごま 1/2カップを油が出るまですり、 酢大さじ1・1/2~2カップとつゆでのばします。

味噌つゆ

味噌つゆ


味噌つゆ

サラダ油大さじ1で赤味噌45グラムを炒め、だし汁1カップ、砂糖大さじ1・1/2、おろししょうが小さじ1、一味唐辛子少々を加え、トロリとするまで混ぜながら煮詰めます。好みでおろしにんにくを加えてください。

香り・辛み・酸味を上手に組み合わせて

香り・辛み・酸味を上手に組み合わせて

香りをたのしむ-あさつき・のり・ゆず 辛味をきかせる-唐辛子・わさび・しょうが 酸味をきかせる-レモン・梅干し 味にこくを足す-揚げ玉・いり白ごま・おぼろ昆布


香りをたのしむ:あさつき・のり・ゆず
辛味をきかせる:唐辛子・わさび・しょうが
酸味をきかせる:レモン・梅干し
味にこくを足す:揚げ玉・いり白ごま・おぼろ昆布

お気に入りの小皿に数種類の薬味を盛って出せば食卓が
グンとにぎやかに。いろいろな組み合わせで、「わが家ならではの風味」を見つけてください。

産地と製造工程について

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